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もう泣き疲れました…。

心がどうにかなりそうです…。

誰か…。

誰か、助けてください。






今日は長崎から博多へ移り、出張の最終日でした。

ホテルに着き、レストランへ向かう道で、それは起こりました。




友 「ちょっと聞いていい?あなたって2つの世界を持っているんじゃない?(選べないで辛いんじゃない?)」

亮 「え?2つの世界って何???笑」

友 「セクシャリティーよ」

亮 「…。(真っ青)」






動揺して。





頭が真っ白になって。





血の気が引いて。





ほんと死ぬかと思った。





ほんと死ぬかと思った。





こんな動揺したのは初めてだった。





嘘、付けなかった。





否定できなかった。





でも嬉しかった。





気付いて欲しかった。





誰かに本当の自分を知って欲しかった。





でも怖かった。





その瞬間、全てを失うと思った。





ほんと…怖かった。





これからどうなってしまうのか、不安。





それを言った「彼女」が嫌なんじゃない。





自分を受け入れられていない自分を知ってしまったのが嫌だった。





笑い飛ばせなかった自分が嫌だった。





悔しかった…。





悲しかった…。





寂しかった…。





彼女は「誰にも言わない」と約束してくれた。





結果的に、そんな瞬間は突然訪れた。





ふと、人の口からその「振動」が発せられた。





その「振動」が自分の耳に入った。





…。





ただそれだけ。





ただそれだけ…。





そう、ただそれだけなのに。





気持ちの整理が付くまで、時間は掛るのかな。





それとも明日にはすっきりしてるのかな。





分からない。





どうなるかは分からないけど。





がんばらなきゃいけない。





もう…泣き疲れた。


【追記】
東京に戻ってきました。
今は…まだ廃人です。
何も考える事ができません。

彼女はイギリスから来ていたオランダ人です。
決して軽々しく口にした訳でも、みんなの前でふざけて言った訳でもありません。

実際、質問を聞いた瞬間は、単純に「どうしよう」的に混乱しましたが、その後、食事の席で彼女が隣の人と自分を二コっと見て話しているのを見たら…突然不安になってしまって。不安と言うより、恐怖脅威と言うんでしょうか。

さーっと、血の気が引く音と共に、「人生が崩れ去る音」も聞こえた気がします。怖かったです。本当に怖かったです。

言葉や態度ではなく、自分の「感性」でその雰囲気を感じたそうです。

昨日は、路上(食事中)で、ホテルで、あんなに泣いて自分を取り乱したのは…おそらく人生初です。

こちらは雨が降ってきました。

ボーっとするために、温かいお風呂に入って、少し休もうと思います。




ちょっとばかし、不安定になっているのかな?
その友達は興味本意で、質問したんだろうか?質問の仕方から、どうも違う気がしました。
他言しないと約束してくれた友人。きっとこれから強い味方になってくれると思います。
その為にもまずは自分のことを見つめ直してあげてね。他人に理解してもらうには、まず自分を理解してあげなきゃ。
大丈夫。心配いらないよ。
【2008/10/14 02:25】 URL | いさむ #-[ 編集]
おはようございます。

突然のジャブは効きますよね。
なので、素直な対応ができなくても当然だと思います。
次回からは、腹を括った対応ができるんじゃないでしょうか^^v

今後、彼女は、良き理解者になってくれる気がします。
相手にもよりますが、信頼できる相手からの言葉であれば、亮さんに対して助けの手を差しだしてくれたカンジですね。
【2008/10/14 06:48】 URL | まさる #-[ 編集]
不安定なんだろうか、ショックが大き過ぎたせいか、全く考える気が起きないんだよね…。
向こうは真剣だったし、いい友達になれる気はするけど、それもこれも俺次第なんだろうね。俺が彼女をどれだけ信頼する事ができるか、そして自分を受け入れる事ができるか、少し時間を掛けて見つめてみようと思います。

コメントありがとね。嬉しかったです。
【2008/10/15 01:31】 URL | 亮平 #-[ 編集]
こんばんは。

あまりに突然過ぎて。。。そして「自分から言う事」はあっても、「人に聞かれる事」なんて全く想定していませんでした。それに加えて、プライベートならまだしも、一番気を使っていた仕事関係の人に言われるとは。

「次回」はしばらくはあって欲しくないですが、少なくとも彼女に対しては正直に、そして誠意を持って付き合っていきたいと思っています。

少しでも早く「良き理解者」と素直に思えるよう、吹っ切れたらいいなと思っています。

コメントありがとうございます。
【2008/10/15 01:39】 URL | 亮平 #-[ 編集]














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