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ども。

最近はちょっと悩みが多くて、何かと困ることが多い亮ペーです。

おまけにもう2週間くらい風邪をひいていて、ようやく復調の兆しが笑

↓今日は一発、妄想ネタをアップします

みなさんはよくスーパー銭湯に行きますか?

裸の男がウヨウヨ…。目のやり場に困るような、嬉しいようなw

ガン見してたらお互い目が合っちゃったりなんかして…赤っ恥をかくことも。

そんなドキドキのスーパー銭湯でのとある妄想です。



普段から通っている、地元のスパ銭。

平日は全体的に平均年齢が高く、休日の昼間は無毛がウジャウジャ…。

そんな中、金曜の夜や休日の夜はイケメン率が少しだけ高い。

そんな普通のスパ銭。


俺が行ったのは火曜の夜、翌日は休みの予定だった。

仕事上がりでクタクタ…。目の保養と言うより、本当に疲れを取りたかった。

まずはスパ銭の入り口でマッサージを頼んでみた。ちと高い。

イケメンの先生ならいいなぁ~と願わくば的なノリだった。

予約は夜8時15分。今から1時間15分後。

それまで、まずはゆっくりお風呂に入って事前に体を温めようとその時間に予約を入れてみた。

脱衣所で着替えて、お風呂に向かう。

俺はいつもジャグジーみたいなマッサージ風呂と、スチームサウナがお気に入り。その他の風呂はあまり興味がない。

今日はイケメンがいない…。

これは深刻な死活問題だ…。

あとはマッサージ師のセンセに期待するしかない!



と、風呂からスチームサウナに移って間もなく、背の高いイケメンが入ってきた。

おそらく俺より少し年上か?目が大きくて、ちと怖い雰囲気。

タオル巻いてねーーー!!!

あははw ラッキーだ~w

と余裕をこいていると、「隠す隠さない」と言うより「見せてる」感じ?

まぁ、背が高いし、足長いし、イケメンだし、おまけにアレまで…。

隠す必要もなければそもそも的に隠すことを知らないのだろうと納得させた。

でもやっぱ見せてくれてるし、俺も見ちゃうし、視線がぶつかる瞬間があるし、

俺は「この人がゲイだったらいいのに!!!」って心から願った。

でもどう考えても手とか出せないよね???

そちらさんは目を閉じてるようだし、気兼ねなくガン見できるだけいいか笑

そんな気持ちを知ってか知らぬか、彼は俺が座っている方向の足をイスの上に上げて、俺から彼のそれが見えるようにしてくれているようだった…。

でもお互いけん制し合うだけ。

彼は熱くなったのか、1度出て行き、俺もドキドキが収まらなくて、ひとまず体を冷ましに出た。

遠目で見ていると、彼がまたスチームサウナに入って行った。

俺は「それっぽいけど分からない…でもやっぱりそうっぽい」って感じで、ヤキモキしていた。どうせ相手が嫌かノンケなら「何だこいつ?ホモかよ」って出ていくだろうし、ここには2度と来れないかもしれないけど、あそこまで「見せてる」のなら多少の冒険もいいかな、みたいな笑

戻った時には数人いたけど、すぐさま2人の状態になった。

俺はチラ見するものの、彼はずっと目を閉じている。

でも隠す様子はない…。

たまーに彼の手が彼自身のモノをかすめるように通り過ぎるけど、触ったり勃つ気配はない。

俺は結構興奮して半勃ち状態。

もういいや…。

と、結局、理性をあっさり解放。

MAXになってしまった。

すると、彼は彼自身のモノを触り出したではないか(@_@;)

え゛、マヂっすか?????

彼がふと立ち上がり、俺の方に向かってゆっくり歩き出した。

Σ(゚Д`;)ア

すると、彼の長い手が俺のモノに近づいてきて、ゆっくりしごきだした。

俺も彼のモノに触ってみる。

と、

オッサンが入ってきたではないか!笑笑

慌てて平静を装う2人…。

アレの興奮が収まってから、俺が出て、彼も出て、そしてお互い見失った。

俺は彼を探そうとしたけど、マッサージの時間が近づいてて、ほんと後悔した。

何でこんな大事な時に抜け出さないといけないのか、予約した自分を恨んだ。

と、俺が体を洗っていると、彼が横を通り過ぎ、またスチームサウナの方に行くようだった。

俺はマッサージに行かなきゃいけないし、せっかく非現実的な出会いをしてしまった彼とも一緒にいたいし、頭がパニくっていた。

とっさに頭に浮かんだ解決策、それは…

「あの、すいません」

って、俺、彼に話し掛けちゃったぁ~よぉ!核爆

その後すぐマッサージを予約してしまっていること、せっかくだからもう少し話したいと思っていること、9時に駐車場で会いたいから待ってもらえないかと、素直な気持ちを小声で伝えてみた。

彼は「あそ、ごゆっくり~」と言い放った。


あ、やっちまった…。


敗北感いっぱい、顔から火が出る思いで渋々マッサージに向かう。

しかもおっさん…。(ふふ、先生とは何もないよwww)

午後9時。もう1度お風呂に戻って彼がいるか確かめようとも思ったけど、きっぱり諦めて駐車場に向かった。

すると…


彼はそこにいた。


俺は嬉しさのあまり「来てくれると思ってました」って笑ってみた。

彼は「まぁ、何となく」と低い声ではにかんだ。

とりあえず、彼の車に向かう。

ドアを閉めると、お互い恥ずかしくて、あまり会話が弾まない。

彼の手が伸びてきた。

同時に彼の顔が俺の目の前をふさいだ。

何だか心地いいキスだった。

「今からウチ来る?」と、彼。

え?今から?今さっき知り合った人の部屋に行くの?やっぱエッチしちゃうんだよね?怖いかな?危ないかな?両親にも言ってないし大丈夫かな?いろんな不安が頭をよぎった。

「あ、行きたいです」

俺の口から出た答えだった orz。。。


彼が先導をしながら車2台で彼の家に向かった。

走ること10分。

やっべーーー!一軒家だし((+_+))

広いし!きれいだし!いい匂いがするし!

めっちゃ萌えた。

リビングで、冷えたビールとおつまみを食べながら、彼といろんな話をした。

テーブルの角を挟んで2人で座っていたけど、その内「せっかくだから隣においでよ」と彼が誘う。

これで隣に行ったら…そーゆーことになる。

覚悟を決めて、無言で移動した俺。

やっぱ始まった…φ(-ω-*)ハズイ



次の日の朝、彼の家を後にした。

昨日までの疲れが嘘のように気分はすっきりしていた。

これからの2人はどうなるのだろうか。




出会いとは、本当に不思議だ。







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【2010/10/03 20:23】 | #[ 編集]
匿名さん(Sさん)
こんばんは、ご無沙汰しています!
返信が遅くなってしまって本当に申し訳ありません。
えっと、本当かどうかは…、実は本当です(^_^;)
新しい記事に書きますので、またコメントなどをいただけたら嬉しいです。
【2010/10/13 20:49】 URL | 亮平 #-[ 編集]














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